先日、フランス・パリで日本文化を発信するコンセプトストアから
卸販売についてお問い合わせをいただきました。
お取引になるかどうかは、まだこれからのお話です。
でも、この出来事で改めて思ったことがあります。
「卸販売」のページを作っておいて、本当に良かった。

作った時は、正直あまり期待していませんでした
卸販売のページを作った時は、
「こんなページ、見てもらえるのかな?」
「問い合わせなんて来るのかな?」
そんな気持ちもありました。
でも今回は「検索」から私のショップを見つけてくださり、
卸販売ページをご覧になった上でお問い合わせをいただきました。
ネットショップは、商品ページだけではないんだな、と改めて感じました。

実は、過去にも何度も「卸販売のページ」から問い合わせいただいています。
そして実際に、卸販売のお取引も過去に複数件させていただいています。
インスタグラムで知っていただく事も多いですが、
やはり最終的に「卸販売のページ」からお問い合わせ下さる場合が多いです。
ネットショップは商品だけではありません
ネットショップを運営していると、
どうしても新商品を登録したり、
「商品ページ」を充実させたりすることに意識が向きます。
もちろん、それも大切です。
でも
- Aboutページ
- よくある質問
- 卸販売ページ
- お問い合わせページ
- ショッピングガイド
こうしたページも、必要な方にとっては大切な入口になります。
普段は見られなくても、
必要な人が必要なタイミングで見つけてくださる。
そんなページなのだと思います。
準備しておくことは無駄にならない
今回のお問い合わせが実際のお取引につながるかは、まだ分かりません。
でも
「必要なページを準備しておく。」
そのこと自体に意味があると感じました。

ネットショップは、商品を並べるだけではなく、
お客様が安心してお問い合わせできる環境を
整えておくことも大切なのだと思います。
少しずつ育てていく
私はネットショップを16年以上続けています。
環境は大きく変わりました。
SNSもAIも登場しました。
でも
ショップを整え、
必要なページを用意し、
見つけてもらえるよう育てていく。
やっていることの本質は、昔も今も変わりません。
今回の出来事でも、またそのことを改めて感じました。
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